
「FXギャンブルで終わらない長期投資」「初心者でもできるFXスワップ運用」の著者為替バカが、
FX(外国為替証拠金取引)初心者でもリスクを抑えて年利20%を達成する方法をお伝えします!
FXなら年利20%は実はそれほど困難ではありません。
年利20%は長期的に継続できればものすごいことです!
為替用語
pipsを勉強しているとどうしても為替用語が頻繁に出てきます。この為替用語のことを少しお話したいなぁと思います。為替用語には大きく分けて「為替全般用語」と「為替取引用語」があるみたいです。
例えば「為替全般用語」だと、「インターバンク市場」は銀行、ブローカー、通貨当局から成り、銀行間で取引を行う市場のこと。直接取引やブローカーなどを通じて行う取引に分けれ、専用電話などにより行なわれています。基本24時間機能しているそうです。
そして「ボストロ・アカウント」これは銀行間取引での資金決済を行なう先方の決済口座のことを言います。逆に銀行間取引での資金決済を行なう当方の決済口座のことを「ノストロ・アカウント」と言います。
「コルレス契約」は、国際決済のために金融機関が海外の金融機関と結ぶ為替業務代行の契約のこと。「裁定取引」とは為替取引の場合、異なる取引対象の通貨間において一瞬の価格変動のずれを利用して収益を上げる取引のこと。
「介入」は行き過ぎた為替の変動に対し、通貨当局が行なう是正を目的とした為替取引のこと。日本では、財務大臣の権限において実施されるのだそうです。日本銀行は、財務大臣の指示に基づいて為替介入を遂行します。ちなみに行き過ぎを是正する目的で、先進各国の通貨当局が協調し連携して為替市場に介入することを「協調介入」と言うそうです。
ほかにも為替用語はもっともっと存在します。知っていくと分析なんかもしやすいですし、ちょっと面白かったりします。為替用語は記載してくれているサイトもありますからちょっと覗いてみると面白いですよ。
pipsで為替を勉強その2
pipsで為替を勉強してきました。今回は外国為替証拠金取引会社についてお勉強します。
一般の人が為替をする上で口座開設気のポイントになることといえば、例えばJASDAQに上場している、信託保全の完備などの安心面(外国為替の信託保全は義務化されています。)取引手数料、スプレッドなどのコスト面。そしてその会社独自のサービスやキャンペーンなどです。今回はこのコスト面についてお話します。
レバレッジ規制の決定により外国為替証拠金取引を行う会社の熾烈なコスト面争いが起きています。その中でも取引手数料無料というのが目を引きます。取引手数料が無料というのは私たちのような投資家に非常にうれしい事といえますが、それだけではないのです。取引無料ということでの安易なポジションによる損失というケースが最近多いそうです。そして外国為替の会社もそのような取引を勧めています。長期的な投資をされるより、短期的に何度もトレードを行ってもらうほうがあちらには得なのです。取引手数料無料によるファンダメンタルズ分析やテクニカル分析の軽視に繋がっているのです。しっかりと管理を行える人であれば取引無料も味方につけることができるのは、言うまでもありません。外国為替の会社を選ぶときは無料という言葉に踊らされず、しっかり見極めましょう。
口座開設を複数されている方も多いと思いますので、その投資スタイルの特徴にあった外国為替の会社を選びましょう。
pipsについて思うこと
pipsの新情報、その2。
「pips」は「ピップス」の他に「ピプス」とも読まれるそうです。
・・・もう読み方はいいや。株初心者の人はなじみ無い言葉ですね。
pipsという単位が存在している理由は、外国為替の種類が日本円に限らないからというのは判るんですけど、ならそれぞれの為替に合わせて「銭」なり「セント」なり使い分ければ良いじゃないかと思わないでもありません。
そこんとこ為替ブログなんかでpipsで表記しないで「500銭ゲット」と書かれていたなら、ああこの人はクロス円で為替取引してるんだな、ってことがありありと知れるので、むしろそれを誤魔化すためにpipsなんて単位があるようにも感じられます。
まぁ、こんな個人の為替投資家以上に、為替業者で単位を統一しているほうが都合が良いとか、そういった理由が「pips」にはあるのでしょうけどね(汗)
こうして日々為替やpipsについて勉強していると、完璧とは言えませんがだんだんと理解できてきました。
でも自信は持てません。
今までの計算も、どこか間違っている気がしてなりません。
こういったことって、実際に為替取引を行って経験を重ねた方が理解できるのでしょう。
初心者だって、何度も経験することによって儲けを上げていくんですから。
むしろ、為替取引をしていないくせにpipsを判っているだけ上等のような気がします(すみません、そう思いたいだけです)
・・・そろそろFXスワップ取引始めようかなぁ。
準備することはイロイロとありますが。
pipsから利益を計算
他人の為替ブログなどに取引記録が書かれている場合、「+1000pips」とか「500pipsゲットしました」などと記されています。
じゃあ、その1000pipsや500pipsとはどれくらいの儲けなのかというと、まず取引通貨の量から計算しなくてはなりません。
まず、10000通貨の場合。
1pips=1銭(0.01円)なので、10000通貨あたりの1pipsは1銭(0.01円)×10000=100円。
+1000pipsなら100円×1000pipsと計算されるので、10万円の利益となるわけです。
同じく、500pipsゲットなら5万円の利益です。
10000通貨を取引単位としているFX業者で5ロットを取引した場合、50000通貨なので・・・
1pips=1銭(0.01円)×50000=500円。
+1000pipsなら、500円×1000pips=50万円の利益。
500pipsなら、500円×500pips=25万円の利益。
・・・う~ん、おいしい(笑)
数字を仮定して計算してみるとなんとなく理解できますね。
実際の為替取引における数字はもっと複雑なものになるでしょうが。
でも、世の為替投資家たちは毎回このような計算をしているのでしょうか?
FXでデイトレしていると為替取引の回数が多くなるだろうから、いちいち計算なんて面倒そうじゃないですか。
fxスワップ派ならそうでもないのかもしれませんが。
あ、でも、取引通貨量が定まっていればそれあたりの1pipsも割り出してしまえるから、それと上昇(下降)pipsを掛ければすぐに答えは出ますね。
スプレッド計算!
pipsについての新事実を発見しました。
「pips」は一般的には「ピップス」と読みますが、その他FXで稼ぐ方々の間では「ピピ」とも言われているそうですよ。
・・・か、かわいい!(笑)
もしかすると、表記を「pip」としている場合の読みですかね?
「pip」は単一形、その複数形が「pips」です。
為替にまつわる雑学はこれくらいにしておいて・・・
多くのFX日記などではpipsの説明を「為替レートの最小単位」であると述べています。
しかし、まれに「スプレッドの単位」であるとも述べられています。
スプレッドにpipsが関わっていることは当為替ブログでも何度かお話ししましたので、どちらの説明も正解であることはご理解いただけることでしょう。
スプレッドの表示は「bid 100.05/ask 100.08」というふうにされています。
「bid」は売りレート、「ask」は買いレートです。
これらの差がスプレッドなので、上記の場合スプレッドは0.03pipsということになります。
上記の為替レートが米ドル/日本円ならば0.03銭とも言い換えられるわけですが、ユーロ/米ドルの為替レートだとまさか銭で言い換えるわけにいきませんよね。
米ドルに「銭」なんて単位のお金はありませんから。
米ドルの場合0.03セントと言い換えることができます。ドルに換算すれば0.00003ドルです。
ちなみにこれらは例えですよー。
本物のユーロ/米ドルの表記は「1.0003」のようにドル単位で少数4ケタまで表記されるので、直接セントに置き換えると間違えます(笑)
他通貨のpips
為替用語集と名打たれているサイトで、pipsを検索して調べました。
pips(ピップス)
為替レートの最小単位。
同意語「ポイント」
↓
ポイント
為替レートの最小単位。
同意語「pips(ピップス)」
(ノ`Д´)ノ ⌒┫
ああもう、FXの必勝法や為替について勉強しようというのにpipsの説明これしかないのか!
・・・裏を返せばpipsとはそれ以上でもそれ以下でもないということなのでしょうが。
為替が日本円の場合は1pips=1銭というのがよく判ったので、他の為替の場合はどうかっていうのを調べようとしたんですよ。
すると、調べることの難しいこと難しいこと!
日本円に換算してのpipsの計算方法はどちらの為替用語集やFX日記においても見かけるのですが、外貨そのもののpipsを記している資料がないのです。
まぁ、仕方がないのかもしれませんね。ここは日本ですから。
日本円以外の為替ペアでも、結局は日本円で考えた方が現実味がありますし。
でも、少しだけ判ってきました。
米ドルの場合は1pips=0.01セントです。
日本円の場合が1pips=0.01円であるように、どうやら馴染みのある通貨単位の100分の1というのが、一般的なpipsのようです。
(日本円で判り易く1銭と数えられるのは、たまたま過去の日本で「銭」という単位があったためですね。ちなみに1ドル=100セントなので、米ドルでは1pips=0.0001ドルとも考えられます)
為替にとってのpips
そもそも、どうしてpipsなんて単位が為替にあるんでしょうか。
日本円における1pipsが1銭と定められているなら、銭で表記すればいいのに・・・
・・・とFXで稼ぐために勉強を始めた初期の頃は思いましたが、それについての疑問はいちおう晴れています。
まぁ、考えるまでもありませんね。
為替投資の世界で利用されている為替・通貨は日本円に限らないためです。
そりゃあ日本円の絡む為替の通貨ペアなら、1pipsではなく1銭と表記しても構わないでしょう。
しかし、円の絡まない為替の通貨ペアもごまんとあるんですよ。
そうなると、ムリヤリ銭で表記しようとしたら非常にややこしいことになってしまいますからねえ┐(´ー`)┌
pipsや為替について勉強するうちに考えるようになったことですが、為替投資家が「pips」をよく見かけるのは、為替レートにおいてというよりもスプレッドの確認においてかもしれませんね。
為替取引のチャートにスプレッドと表記されてはいませんが、数字を比べてスプレッドを計算するじゃないですか。
あの数字がpipsですから。
スプレッド・・・資産運用をFXでしている方なら皆さん気にしますもんねぇ。
個人的な意見なのですが、このpipsの単位も統一してくれないものですかねぇ。
「pip」と呼ばれたり「ポイント」と呼ばれたりと、幾通りの方法もあるとややこしい・・・ってほどでもないのですが、なんだか親切じゃない気がします。
特に、「ポイント」だとスワップポイントと勘違いしてしまいそうな・・・いや、私だけか(汗)
pipsで表記するもの
pipsは為替取引のレートにおける単位ですけど、スプレッドの表記でも使われているように、為替レート以外の場でも使われます。
例えば、為替取引の損益計算。
1pipsの値段を表すときに、1ロットあたりから計算するそうなんですね。
この場合、pipsにある取引レートの最小単位という認識は関係なくなりますよ。単なる表記方法ですので。
もうひとつ、為替取引のブログなどではよく取引記録の表記をpipsでされています。
為替の取引記録なんて利益や損失の額を円で表記した方が判りやすいんですけど、ブログともなると他人が見る可能性も多いにあるので、直接表記するのは抵抗があるんでしょうね。
いくら誰のものかも判らない為替ブログとはいっても、収益額を表記してしまっては何に狙われるとも知れませんし、また損失額を書くなんて恥を晒しているようにも感じられますし・・・
pipsで為替の取引記録を表記する場合は、pipsがどれだけプラス/マイナスとなったか表すそうです。
・・・判りにくっ(-_-;)
でも、自分もブログに為替取引を記録するなら、直接的な表記は避けるでしょうねぇ。
pipsを利用するかどうかは別としても、自分だけは理解できて、他人には判らない方法で。
・・・あぁなるほど。判りにくいのは当然というわけですか。
あ、このブログに為替取引を記録するつもりはありませんよ?
あくまでも為替やpips勉強の一環として始めたブログですからね。
為替取引の記録をネットで行うつもりもありませんが、もし為替にブログを利用するなら、こことは違う別の為替ブログになると思います。
でも予定は未定です(笑)
最近のpipsの表記
最近の為替業界では、pipsの表記などを変更している為替業者が出てきているのだとか。
為替レートにおける最小単位が1銭(1pips)であるため、表示させる場合も大抵は「100.00円」のように小数2ケタまでだったのですが、ここ最近は「100.000円」と少数3ケタまで表示させているそうなのです。
となると最小単位もそれに合わせて小さくなります。
もちろん、pipsの表記も
これまでは1銭(0.01円)=1pipsだったので、0.1銭(0.001円)=0.1pipsと今までに合わせて小数点を付けて対応したり。
pipsとは最小単位であるとの認識に合わせて、1pips=0.1(0.001円)に変更して表記したり。
2通りの方法があるようですね。
・・・ちょ、それ、顧客としてはどちらかに統一してくれないと困るんですけど(汗)
まぁ、全ての為替業者が少数3ケタまで表示しているわけではないので、多いのは「0.1pips」との表記のようですが。
また、pipsはスプレッドを紹介する際にも使われる単位なんですけど、「3pips」と表記してもなかなか判りづらいみたいです。
そのため、スプレッドではpipsではなく銭を使って、「3銭」などと表記している為替業者もあるのだとか。
・・・これは1pips=1銭という認識ができていれば問題ないかと思うんですけどねぇ。
pipsをよく知らない為替投資家もいるということでしょうか?
・・・いやいや、pipsを知らなければ満足のいく為替取引なんてできないでしょうに。
大抵の為替投資家はpipsくらい知っていて当たり前じゃないんですか?
それとも少しくらい為替の知識に欠けていても為替取引はできるということ?(いや、為替をやろうと思えばできるんでしょうが)
私はもしや為替やpipsについて深く考えすぎ・・・!?
pips計算に挑戦
日本円の場合、1pips=1銭。
1銭=0.01円なので、1pips=0.01円ですね。
為替レートとかの表記を見て即座に考えを巡らせるには、銭じゃなくて円で考えた方が良いのかも。
「pips」の使いどころは為替レート(取引レート)の変動において。
1ドル=100.00円から1ドル=100.02円に上昇した場合、2pipsの上昇、なんてふうに言うのだとか。
1ドル=100.05円だから今は5pips、なんて使い方はしません。
ただ、前回にもちょこっと触れたとおり、為替取引をするとなると最低でも1000通貨から・・・大抵のFX業者の場合10000通貨からとなるので、10000通貨の場合の1pipsは0.01円×10000円=100円となるわけですね。
うん。
前回の計算が勘違い甚だしかったってことがよく判りました(笑)
為替の勉強は順序良く行いましょう(-_-;)
・・・で、だ。
円の絡まない為替のペアの場合。
例えばユーロ/ドルの場合だけど、この時点のドルの価格が1ドル=100円なら1pips=1000円になるし、1ドル=105円なら1pips=1050円になる・・・
・・・ん?なんで?
いや、日本円の絡まない通貨ペアでも、その通貨と日本円の為替レートによってpipsが変化するってのは判りました。
でも、1pipsが1ドルの十倍って・・・どういう計算だ?
取引単位の違い?それとも米ドルそのものの1pips?
・・・為替を理解するまでの道は長いなぁ。


