pipsから為替を知る

pipsで為替を勉強その2

pipsで為替を勉強してきました。今回は外国為替証拠金取引会社についてお勉強します。

一般の人が為替をする上で口座開設気のポイントになることといえば、例えばJASDAQに上場している、信託保全の完備などの安心面(外国為替の信託保全は義務化されています。)取引手数料、スプレッドなどのコスト面。そしてその会社独自のサービスやキャンペーンなどです。今回はこのコスト面についてお話します。

レバレッジ規制の決定により外国為替証拠金取引を行う会社の熾烈なコスト面争いが起きています。その中でも取引手数料無料というのが目を引きます。取引手数料が無料というのは私たちのような投資家に非常にうれしい事といえますが、それだけではないのです。取引無料ということでの安易なポジションによる損失というケースが最近多いそうです。そして外国為替の会社もそのような取引を勧めています。長期的な投資をされるより、短期的に何度もトレードを行ってもらうほうがあちらには得なのです。取引手数料無料によるファンダメンタルズ分析やテクニカル分析の軽視に繋がっているのです。しっかりと管理を行える人であれば取引無料も味方につけることができるのは、言うまでもありません。外国為替の会社を選ぶときは無料という言葉に踊らされず、しっかり見極めましょう。

口座開設を複数されている方も多いと思いますので、その投資スタイルの特徴にあった外国為替の会社を選びましょう。

pipsについて思うこと

pipsの新情報、その2。

「pips」は「ピップス」の他に「ピプス」とも読まれるそうです。

・・・もう読み方はいいや。株初心者の人はなじみ無い言葉ですね。

pipsという単位が存在している理由は、外国為替の種類が日本円に限らないからというのは判るんですけど、ならそれぞれの為替に合わせて「銭」なり「セント」なり使い分ければ良いじゃないかと思わないでもありません。

そこんとこ為替ブログなんかでpipsで表記しないで「500銭ゲット」と書かれていたなら、ああこの人はクロス円で為替取引してるんだな、ってことがありありと知れるので、むしろそれを誤魔化すためにpipsなんて単位があるようにも感じられます。

まぁ、こんな個人の為替投資家以上に、為替業者で単位を統一しているほうが都合が良いとか、そういった理由が「pips」にはあるのでしょうけどね(汗)

こうして日々為替やpipsについて勉強していると、完璧とは言えませんがだんだんと理解できてきました。

でも自信は持てません。

今までの計算も、どこか間違っている気がしてなりません。

こういったことって、実際に為替取引を行って経験を重ねた方が理解できるのでしょう。

初心者だって、何度も経験することによって儲けを上げていくんですから。

むしろ、為替取引をしていないくせにpipsを判っているだけ上等のような気がします(すみません、そう思いたいだけです)

・・・そろそろFXスワップ取引始めようかなぁ。

準備することはイロイロとありますが。

他通貨のpips

為替用語集と名打たれているサイトで、pipsを検索して調べました。

pips(ピップス)
 為替レートの最小単位。
 同意語「ポイント」

ポイント
 為替レートの最小単位。
 同意語「pips(ピップス)」

(ノ`Д´)ノ ⌒┫

ああもう、FXの必勝法や為替について勉強しようというのにpipsの説明これしかないのか!
・・・裏を返せばpipsとはそれ以上でもそれ以下でもないということなのでしょうが。

為替が日本円の場合は1pips=1銭というのがよく判ったので、他の為替の場合はどうかっていうのを調べようとしたんですよ。
すると、調べることの難しいこと難しいこと!
日本円に換算してのpipsの計算方法はどちらの為替用語集やFX日記においても見かけるのですが、外貨そのもののpipsを記している資料がないのです。
まぁ、仕方がないのかもしれませんね。ここは日本ですから。
日本円以外の為替ペアでも、結局は日本円で考えた方が現実味がありますし。

でも、少しだけ判ってきました。
米ドルの場合は1pips=0.01セントです。
日本円の場合が1pips=0.01円であるように、どうやら馴染みのある通貨単位の100分の1というのが、一般的なpipsのようです。
(日本円で判り易く1銭と数えられるのは、たまたま過去の日本で「銭」という単位があったためですね。ちなみに1ドル=100セントなので、米ドルでは1pips=0.0001ドルとも考えられます)

pipsで表記するもの

pipsは為替取引のレートにおける単位ですけど、スプレッドの表記でも使われているように、為替レート以外の場でも使われます。
例えば、為替取引の損益計算。
1pipsの値段を表すときに、1ロットあたりから計算するそうなんですね。
この場合、pipsにある取引レートの最小単位という認識は関係なくなりますよ。単なる表記方法ですので。

もうひとつ、為替取引のブログなどではよく取引記録の表記をpipsでされています。
為替の取引記録なんて利益や損失の額を円で表記した方が判りやすいんですけど、ブログともなると他人が見る可能性も多いにあるので、直接表記するのは抵抗があるんでしょうね。
いくら誰のものかも判らない為替ブログとはいっても、収益額を表記してしまっては何に狙われるとも知れませんし、また損失額を書くなんて恥を晒しているようにも感じられますし・・・

pipsで為替の取引記録を表記する場合は、pipsがどれだけプラス/マイナスとなったか表すそうです。
・・・判りにくっ(-_-;)

でも、自分もブログに為替取引を記録するなら、直接的な表記は避けるでしょうねぇ。
pipsを利用するかどうかは別としても、自分だけは理解できて、他人には判らない方法で。
・・・あぁなるほど。判りにくいのは当然というわけですか。

あ、このブログに為替取引を記録するつもりはありませんよ?
あくまでも為替やpips勉強の一環として始めたブログですからね。
為替取引の記録をネットで行うつもりもありませんが、もし為替にブログを利用するなら、こことは違う別の為替ブログになると思います。
でも予定は未定です(笑)

「pips」で為替を勉強中

FXを始めようと、外国為替のことや取引方法や各種用語について勉強しています。
しかし、FXは外国為替の取引であるからか株取引とは勝手が違って、用語の理解に四苦八苦しています・・・
自分のあまりの理解力の足りなさに泣きたくなってしまいますね(-_-;)

投資に関する用語ならある程度は判るのですが、FXでは横文字が多く登場するので覚えるまでが大変です。
FXって外国為替じゃないですか。
日本円だけじゃなく、ドルやユーロも関わってくるんですよ。
為替レートを理解するためにも、計算してみたりっていう並行作業が必要になってくるんですね。

現在、実際にFXを行っている人は日本にもごまんといると聞きます。
皆さんこれらの難しいことをこなしていらっしゃるんですねぇ。

私だって、FXに興味を抱いたからにはしっかりと為替のことを知って、FX生活を充実させようと思っていますよ。
そのために、今こうして勉強に精を注いでいるんですからね。
しかし、どうしても理解力が追い付かず、頭がこんがらがってしまう為替用語がひとつ。
「pips」について。
用語というか・・・単位ですけどね。

pipsが取引レートの最小単位だってことは各所で説明されています。
でも取引レートって外国為替のペアによっていろいろあるじゃないですか。
そこんとこをどうやって考えればいいのか・・・頭がこんがらがります(汗)
しばらく、この場を借りてpipsについて勉強していきたいと思いますので、私と同じくpipsに頭を悩ませている方々、どうぞお付き合いください。

経済