pipsから為替を知る

最近のpipsの表記

最近の為替業界では、pipsの表記などを変更している為替業者が出てきているのだとか。
為替レートにおける最小単位が1銭(1pips)であるため、表示させる場合も大抵は「100.00円」のように小数2ケタまでだったのですが、ここ最近は「100.000円」と少数3ケタまで表示させているそうなのです。
となると最小単位もそれに合わせて小さくなります。
もちろん、pipsの表記も
これまでは1銭(0.01円)=1pipsだったので、0.1銭(0.001円)=0.1pipsと今までに合わせて小数点を付けて対応したり。
pipsとは最小単位であるとの認識に合わせて、1pips=0.1(0.001円)に変更して表記したり。

2通りの方法があるようですね。
・・・ちょ、それ、顧客としてはどちらかに統一してくれないと困るんですけど(汗)
まぁ、全ての為替業者が少数3ケタまで表示しているわけではないので、多いのは「0.1pips」との表記のようですが。

また、pipsはスプレッドを紹介する際にも使われる単位なんですけど、「3pips」と表記してもなかなか判りづらいみたいです。
そのため、スプレッドではpipsではなく銭を使って、「3銭」などと表記している為替業者もあるのだとか。

・・・これは1pips=1銭という認識ができていれば問題ないかと思うんですけどねぇ。
pipsをよく知らない為替投資家もいるということでしょうか?
・・・いやいや、pipsを知らなければ満足のいく為替取引なんてできないでしょうに。
大抵の為替投資家はpipsくらい知っていて当たり前じゃないんですか?
それとも少しくらい為替の知識に欠けていても為替取引はできるということ?(いや、為替をやろうと思えばできるんでしょうが)
私はもしや為替やpipsについて深く考えすぎ・・・!?

経済