スプレッド計算!
pipsについての新事実を発見しました。
「pips」は一般的には「ピップス」と読みますが、その他FXで稼ぐ方々の間では「ピピ」とも言われているそうですよ。
・・・か、かわいい!(笑)
もしかすると、表記を「pip」としている場合の読みですかね?
「pip」は単一形、その複数形が「pips」です。
為替にまつわる雑学はこれくらいにしておいて・・・
多くのFX日記などではpipsの説明を「為替レートの最小単位」であると述べています。
しかし、まれに「スプレッドの単位」であるとも述べられています。
スプレッドにpipsが関わっていることは当為替ブログでも何度かお話ししましたので、どちらの説明も正解であることはご理解いただけることでしょう。
スプレッドの表示は「bid 100.05/ask 100.08」というふうにされています。
「bid」は売りレート、「ask」は買いレートです。
これらの差がスプレッドなので、上記の場合スプレッドは0.03pipsということになります。
上記の為替レートが米ドル/日本円ならば0.03銭とも言い換えられるわけですが、ユーロ/米ドルの為替レートだとまさか銭で言い換えるわけにいきませんよね。
米ドルに「銭」なんて単位のお金はありませんから。
米ドルの場合0.03セントと言い換えることができます。ドルに換算すれば0.00003ドルです。
ちなみにこれらは例えですよー。
本物のユーロ/米ドルの表記は「1.0003」のようにドル単位で少数4ケタまで表記されるので、直接セントに置き換えると間違えます(笑)


