pipsから為替を知る

pipsについて思うこと

pipsの新情報、その2。

「pips」は「ピップス」の他に「ピプス」とも読まれるそうです。

・・・もう読み方はいいや。株初心者の人はなじみ無い言葉ですね。

pipsという単位が存在している理由は、外国為替の種類が日本円に限らないからというのは判るんですけど、ならそれぞれの為替に合わせて「銭」なり「セント」なり使い分ければ良いじゃないかと思わないでもありません。

そこんとこ為替ブログなんかでpipsで表記しないで「500銭ゲット」と書かれていたなら、ああこの人はクロス円で為替取引してるんだな、ってことがありありと知れるので、むしろそれを誤魔化すためにpipsなんて単位があるようにも感じられます。

まぁ、こんな個人の為替投資家以上に、為替業者で単位を統一しているほうが都合が良いとか、そういった理由が「pips」にはあるのでしょうけどね(汗)

こうして日々為替やpipsについて勉強していると、完璧とは言えませんがだんだんと理解できてきました。

でも自信は持てません。

今までの計算も、どこか間違っている気がしてなりません。

こういったことって、実際に為替取引を行って経験を重ねた方が理解できるのでしょう。

初心者だって、何度も経験することによって儲けを上げていくんですから。

むしろ、為替取引をしていないくせにpipsを判っているだけ上等のような気がします(すみません、そう思いたいだけです)

・・・そろそろFXスワップ取引始めようかなぁ。

準備することはイロイロとありますが。

経済