最小単位、pips
「pips」
読み→ピップス
別称→「pip(ピップ)」「ポイント」
pipsとは取引レートの最小単位のこと・・・どの為替サイトの説明を見てもこのように述べられているので、これが真実であることは疑うべくもないのでしょう。
簡単に説明すればこうなる、ということなのかもしれませんが。
取引レートの最小単位ってことは、取引可能な単位のいちばん小さなものってことで、日本円の場合それが1銭。
つまり、日本円で考えるなら1pips=1銭となるわけですね。
1銭以下(0.1銭とか)を単位とした為替取引はできませんから。
・・・ちなみに、取引可能な単位ってのは「1銭ごと」って意味の取引単位のことで、1銭だけの取引も可能なんて意味じゃないですよ。いくらなんでも(笑)
pipsとは別に取引可能な最小通貨単位ってものがありますからね。
FX業者によりますが、1000通貨からとか10000通貨からとか・・・
なので、10000通貨から為替取引を可能としている業者で、1ドル=100円時に取引をする場合・・・
もっとも少ない10000通貨=10000ドルを取引するとなると、10000ドル=100万円だから100万円=1億銭(1円=100銭)で、つまり10000ドル=1億銭で・・・
・・・アレ?なんかオカシイ?
というか、この計算必要ない!?Σ( ̄口 ̄;)
・・・話を戻しましょう(汗汗汗)
1pips=1銭っていうのは日本円を基準とした場合ですね。
米ドル/円とか、ユーロ/円とか。
基準が日本円じゃない場合、つまり日本円が絡まない為替レートの場合、英ポンド/米ドルなら米ドルが基準となるので、その時点の米ドル/円の価格から換算して考えなくてはならなくなります。
はー、ムズカシイ。


